テト正月恒例の飲酒検問がブンタウでも実施されています。
1月22日(火)の夜に Tran Phu 通りで交通警察によるアルコール検査が行われています。
車やバイクを対象に、19時半から22時までの間に実施され、何十人もの人たちを検査した結果、21件もの規制違反を発見しました。
血中アルコール濃度が100ml中80mgを超える、または呼気1L中のアルコール濃度が0.4mgを超える違反を犯した者に対して罰金がかせられます。今回の飲酒検問では、最高10,000,000ドン(約47,000円)以上にかせられた者もいたようです。
Tran Phu 通りは、ブンタウの西側の海岸沿いを走る道で、多くのレストランが立ち並び、海岸沿いでお酒を飲んでいる若者も多い場所です。
今回は、この Tran Phu 通りの始めと終わりにチェックポイントを設け実施されました。
毎回同じ場所で飲酒検問をしているわけではないので、ご注意ください。
飲酒運転による死亡事故が多いベトナムでは、テト前に限らず、いろんな場所で飲酒検問をしています。ブンタウでも同じです。
飲酒運転は犯罪です。
飲んだら乗らないを徹底しましょう。
また、ブンタウでは Grab が利用できるので、もしお酒を飲む場合はこちらを利用するといいでしょう。
詳しい内容は、以下のメールアドレスにご連絡頂ければ幸いです。
お気軽にご連絡ください。
【 たまよせ: tamayose@mattroido.info 】

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