昨日、なんとベトナム・ブンタウで日本の正月料理である「おせち料理」と「お雑煮」を頂きました。
沖縄育ちの僕は、今まで「おせち料理」や「お雑煮」を食べたことがありません。
沖縄では、御三味(うさんみ)という紅白かまぼこ、天ぷら、田芋、ごぼう、こんにゃく、揚げ豆腐、昆布、豚の三枚肉、おもちなどが重箱の中に入ったものを食べます。あとは、クーブイリチー(刻み昆布と豚肉・切り干し大根の煮炒め)やクーブ巻き(白身魚を巻いた昆布巻)、ジューシー(沖縄の炊込みご飯)、ラフテー(泡盛で煮込んだ豚の角煮)、田芋の田楽、中身汁、ソーキ汁、イナムドゥチなどを食べます。
初めて「おせち料理」と「お雑煮」を食べましたが、これまたどれも美味しい。さすがに三が日連続は飽きてしまいそうですが、お腹いっぱいになるほど食べることができました。おもちが結構お腹に貯まるんですよね。
沖縄の料理は、揚げ物が多く太りやすいですが、日本伝統のおせち料理は本当に健康的で素晴らしいですね。
僕と同様に初めて食べたベトナム人と一緒に日本のお正月料理を堪能することができて、またひとつ勉強になりました。本当にありがとうございました!ごちそうさまでした!
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