ベトナム・ジャパンフェスティバルの1日目は、サッカー試合後の混雑を避けるため早めに切り上げました。
イベントに使用する大量の荷物があるため、日本から来て頂いたスタッフさんたちが宿泊しているホテルへ一緒に向かい荷物を置きにいきました。
いつもお世話になっているベトナム人の方がいらっしゃるのですが、その方から「自宅でサッカー観戦しませんか?」とお誘いを受けましたので、なるべく外出は避けたいところでしたが、こういう経験はあまりないので、いろいろ準備を済ませ自宅へ訪問することにしました。賑やかな市街地まで少し離れているので大丈夫だと判断しました。
僕は他のスタッフさんを待っている間、ホテルのロビーでサッカー観戦することに。
ちょうど、ベトナム代表がフリーキックを決め、1-1 の同点になるところを見ることができました。
ホテルのスタッフさんたちは大騒ぎ。外に目をやると同様に興奮状態でした。
同点で前半戦が終わり、ハーフタイムのタイミングでベトナムの方の自宅へ行くことに。
試合会場の中国・常州では雪の影響で後半開始が遅れています。
後半の途中には到着するかと思いましたが、後半開始10分前には到着することができました。
美味しいお食事を頂きながら試合観戦。ハラハラドキドキです。
1-1の同点のまま後半が終了し、延長戦に突入。
ウズベキスタン代表のポゼッション率がベトナム代表を上回り、苦しい状況。でも、ベトナム代表のこれまでの試合では全てPK戦もつれ込んで勝利!というのが連続で続いていたので、もしかしたら、PK戦まで耐えれば勝てるかもという期待がこみ上げてきます。
しかし、途中交代したウズベキスタンの11番に決められてしまい、延長後半が終了。
残念ながら負けてしまいました。
でも、準優勝という素晴らしい結果です。
ベトナムに希望とパワーを与えることができたU23ベトナム代表に拍手を送りたいですね。
今回の件で、サッカーが好きになったベトナム人が増えたり、愛国心が湧き上がった方々も多いようです。
それが、試合後の街中を見るとすぐ分かりますよね。
ベトナム国旗を持ち興奮冷めやまないベトナム人たちを見ることができます。
僕の自宅のある5区へ GrabBike で帰宅しようと思ったら、上記写真のように道路が塞がれなかなか前に進みません。1区はまだ規制がされていましたが、5区に入ると無法地帯です。
爆音は当たり前、ロケット花火を打ち上げる者も。
服を脱ぎ始める女性も多いですね。
ビックリしました。
自宅前の道路では、朝方まで爆音が流れなかなか寝れませんでした。
しかし、翌朝には前日は何もなかったような普通の日曜日が訪れていました。笑
とても貴重な経験ができた日でしたね。
詳しい内容は、以下のメールアドレスにご連絡頂ければ幸いです。
お気軽にご連絡ください。
【 たまよせ: tamayose@mattroido.info 】

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